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BottleBrewを
つかう

Using BottleBrew

発酵したてをそのまま味わう。それがおいしさのヒミツ。

使用するのは、特別にあつらえた専用の発酵元液としょうゆ種。
蔵でつくる一般的なしょうゆとは異なり、液体のまま発酵させることが可能となったことで、
ご家庭でいつでも好きなときに、作りたてのしょうゆを楽しめるようになりました。

手作りならではのフレッシュでフルーティな香り。

通常の製造方法では失われてしまうエステル香(果実のような香り)をしっかりと感じることができるので、使い終わるまでの4週間、まるでワインのような芳醇な香りが楽しめます。

もっとおいしく!時期に合わせて料理を選ぼう

時間の経過によって香りと味わいが変化していくことが特長のBottleBrew。
それぞれの時期に合わせたおすすめレシピをご紹介します。

  • 雫 雫 雫 雫

    1Week

    柔らかく、優しい香りと味わいが特長

    発酵による変化が始まるのがこの時期。日が経つほどまろやかになるポン酢の味をお楽しみください。

  • 雫 雫 雫 雫

    2Week

    フルーティーな香りが、1番際立つ期間

    食べる直前にBottleBrewをかけて。フレッシュな香りと風味が野菜との相性も抜群です。

  • 雫 雫 雫 雫

    4Week

    しっかりとした香りと味わいに

    魚料理など、しょうゆ本来の臭みを消したり、味を整えたり、調味料としてお使いいただけます。

しょうゆの歴史を知る

Soy sauce history

  • Column : 01

    しょうゆは和食の発展にかかせない調味料

    現代でも料理にかかせない調味料であるしょうゆは、江戸時代以降、和食の発展に重要な役割を果たしました。蕎麦や蒲焼、天ぷらや握り寿司など、江戸で生まれたこれらの料理は「濃口しょうゆ※」の誕生なくして存在しなかったともいわれています。

    ※濃口しょうゆ...色が濃く、力強い香りと旨味が特徴のしょうゆ

  • Column : 02

    現代のしょうゆ

    近年、健康志向と食材の鮮度向上により、素材を活かした優しい味付けが好まれるようになりました。それに合わせてしょうゆも進化を遂げ、日本では、より新鮮でライトな味わいの「生しょうゆ※」が人気を博しています。また、しょうゆは和食だけではなく、世界中の料理に使われるようになりました。

    ※生しょうゆ...加熱処理をしない、色が鮮やかでフレッシュな香りが特徴のしょうゆ

  • 01

    つくる Making BottleBrew

  • 03

    つなげる Pouring BottleBrew