01

BottleBrewを
つくる

Making BottleBrew

おいしいしょうゆを「手作り」するための3つのこだわり

  • 二種類の厳選大豆が
    しょうゆをもっとおいしくする。

    豊かな自然の恵みを受け育まれた、北海道産と新潟産の2種類の大豆を原料にし、しょうゆのおいしさを引き出しています。その味の違いを体感してみてください。

  • 先端技術と自然の融合。
    杉玉がしょうゆ蔵を再現。

    ほのかに香り、しょうゆの味を決める杉玉。卓上ボトルの中ではじめは沈んでいる杉玉が、酵母の生み出す泡によって浮上し、発酵のバロメーターとしても利用できるように設計されています。

  • オリジナルの木製の蓋が、
    しょうゆの発酵を促す。

    職人が無垢材から削り出した、伝統工芸ともいえる木製の蓋。ボトルと蓋の隙間から、適量の酸素が入り、しょうゆの発酵を促します。

BottleBrewの“Handmade Flow”

  • 01

    杉玉を煮沸し、
    水分を含ませる

    沸騰したお湯に、杉玉を入れ、10分間煮沸します。火を止めたら、浮いた杉玉が水分を含み沈むまで少し待ちます。

    ※杉玉が沈むまでにはおおよそ10分程掛かりますので、杉の香りを楽しみながらお待ちください。

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  • 02

    杉玉・しょうゆ種
    を入れる

    卓上ボトルに、鍋の中で沈んでいる杉玉を入れ、しょうゆ種を入れます。

    ※煮沸した杉玉は熱くなっておりますため、直接手で触らずに清潔なお箸などで扱い、一度冷ましてから卓上ボトルに入れてください。
    ※沸騰後の杉玉の取り扱いに十分注意し、くれぐれも火傷にお気をつけください。

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  • 03

    発酵元液を
    卓上ボトルに注ぐ

    パウチに入った発酵元液も卓上ボトルに注ぎ、木の蓋をかぶせます。

    ※味の違いを楽しんでいただくために、発酵元液は混ぜないで一つずつご使用ください。

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  • 04

    あとは発酵が
    始まるのを
    待つだけ

    1週間経ったころから出てくる泡が、しょうゆの発酵している証拠。発酵し始めたら、料理にご使用いただけます。

    ※木の蓋は発酵専用となります。木の蓋のまま使用すると液漏れの可能性がありますので、料理にご使用の際は蓋を透明キャップまたは黒キャップへお取替えください。

しょうゆの歴史を知る

Soy sauce history

  • Column : 01

    しょうゆのルーツ「醤(ひしお)」とは

    「醤」は 食品の塩漬けという意味があり、日本において、すでに弥生時代には、「肉醤(にくしょう)」「魚醤(ぎょしょう)」「穀醤(こくしょう)」が作られていたことがわかっています。醤は旨味のもと。しょうゆの原型がそこにありました。

  • Column : 02

    本格しょうゆの完成

    先人が様々な工夫を加えながら発展してきたしょうゆは、江戸時代には現在に近い形になりました。大豆と小麦を原料として、発酵を促す微生物(麹菌や乳酸菌、酵母)のはたらきにより、現代のような色、味、芳醇な香りをもつ「本格しょうゆ」が完成しました。

  • 02

    つかう Using BottleBrew

  • 03

    つなげる Pouring BottleBrew